ご訪問ありがとうございます 豊見城市議の佐事安夫です
うるま市石川会館のロビーに
宮森小ジェット機墜落事故の写真展示がされています
8月17日に後期高齢者広域連合議会の昼休みに
拝見しました




授業中の石川市立宮森小学校に米軍ジェット機墜落、炎上
1959年6月30日。 嘉手納基地第313空軍師団所属のF100Dジェット戦闘機が訓練飛行中、時速463km、高度約300mに達した地点で エンジン火災を起こし、制御不能に陥る。パイロットは脱出を図り、機体は午前10時30分頃(または10時40分頃) 、授業中の石川市立宮森小学校に墜落、炎上した。
死者17名(うち児童11名)負傷者210名(うち児童156名)、住宅17棟と公民館1棟、小学校の3教室が全焼し、 住宅8棟、小学校2教室を半焼するなどの大惨事を引き起こした。
事故当時、石川市上空を黒煙が覆い、市全体への火災の広がりを心配した住民の避難騒ぎも起こったといわれている。
7月27日。石川市主催の合同慰霊祭に出席したブース高等弁務官が「アメリカを代表して最高の償いをする」 といった内容の弔辞を述べた。それ以前にも「すみやかな補償」と何回となく繰り返し発言されていたにもかかわらず、 補償問題は進展しなかった。ようやく解決した補償問題は、重傷者に 2300~5900ドル、3年がかりで総額119066ドルが支払われたようだ。
一方、沖縄側もその間、立法院が異例の本会議を召集し、米軍に対する厳重な抗議を全会一致で可決。 対軍賠償問題特別委員会を設置して対処しました。
現在、この事件を映画化しています
映画ひまわりのホームページ ーー
http://www.ggvp.net/himawari/
事故の概要はーー
http://www.ggvp.net/himawari/miyamori.html
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